今回もAIネタです。
私は1月からAIに頼っています。
使えば使うほど、税理士の必要性に疑問を感じてしまいます。泣
使う側も多少のリテラシーは必要ですが、
それも時間の問題でしょう。
直近で大企業におけるAI活用についてヒアリングしました。
主に税務分野ですが、社内に蓄積された膨大な税務ノウハウを整理し、
さらにネット上の情報も統合して、回答を導き出す仕組みです。
正直、勝てない!
その回答と根拠を前に、税理士の回答なんて知れてますよ。
場合によっては税理士が間違いますよ。差は歴然です。
AIで答えが出ないケースはごく僅かですよ。
その僅かなケースのためだけに顧問契約を維持する必要があるのか?
そう考える企業も増え、契約は早晩見直されていくでしょうね。
チームみらいの安野党首は、
「AI失業に備えよ」と発信しています。
AIはここ数年で急速に精度を高め、
ホワイトカラーの失業を招く可能性があると警鐘を鳴らしています。
「AI失業」が流行語大賞になる日も来るでしょうね。笑
例えば、学校教育も大きく変わるでしょう。
全国一律で高品質な講義を提供することが可能になります。
学ぶ側はどうでしょう?
数学や外国語の学習は必要でしょうか?
現状で AI が全て解決できますよ。
世の中で評価される人材が、一瞬で入れ替わりませんかね?
まさに“失業前夜”じゃないでしょうか?
こうした見通しを、その分野に精通した専門家が語っている以上、
AI失業がそう遠くない未来にやって来るのでしょう。
安野党首は、その先のリスキリング事業者と政府支援を語っているわけです。
私はクライアントに対し、会議の場でAI活用の提案を行っています。
業務効率化のために導入を検討して欲しいと伝えています。
ただ中小企業には優秀な人材が限られるので、
なかなかすぐにとはいきませんが・・・
当然、税理士業界は淘汰されるとも発していますよ。
顧問先の社長たちは苦笑いですが・・・・笑
顧問先の不動産業ではAI導入が進みました。
今年4月からの取り組みです。
私はAI導入をきっかけに、社労士業務の内製化も提案しています。
このように多くの士業は今後厳しい局面を迎えるでしょう。
弁護士や医師といった専門職も、例外ではないと思います。
現状を俯瞰して見てみると、
私は、まさにこの大転換期を、開業税理士として生きることになりました。
かつては、そろばん、次に電卓、そしてPCへと進化してきました。
この段階までは、税金を深く学び続けた者が相応の評価が得られたと感じます。
しかし、AIの時代では、その前提自体が変わります。
知識の差による優位性は、急速に縮小していくでしょう。
それどころか税理士という職業そのものの存続も問われかねないでしょう。
それでも私は、「AIと共に生きる税理士」としての方向性を定めています。
今年から静かに準備を進めていくつもりです。
本当に、人生は予測できませんね。何があるかわかりませんね。
だからこそ面白いのかも知れません。まるで人生ゲームのように、
状況が一瞬で逆転することがありますね。
私は一人で事務所を運営しているため、舵取りは比較的柔軟にできます。
しかし、従業員を抱える事務所にとっては、より大きなリスクを伴うでしょう。
どう見ても、業界の先行きは明るくないです。
今回の記事もAIに校正してもらいました。
興味があればご照会下さい。
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租税訴訟補佐人税理士
TaxArtist®水島洋之
